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file Re: 次期Shadeに望むもの ( No.23 )
日時: 2003/07/06 03:13
名前: 平山
参照: http://www2u.biglobe.ne.jp/~k_hiray/ps_db/search/

クイックレンダリングに限らないんですが、
非力なノートを使ってたもので、
オープンGL対応になって作業画面の表示方式が変わって困ったことがありました。

ちょっと重いファイルを編集していると、以前から画面の更新に
時間がかかっていたというのは同じなんですが、
オープンGL対応以前は、たとえば形状を移動する場合は移動した状態に画面が更新される前に、
移動先にカーソルとそこまでの矢印が表示されていました。
視点を移動する場合は、カメラウインドウの立体をチェックしておけば、
視点移動後の状態に透視図が更新される前に、立方体が更新されるので、
だいたいの目安になっていました。

とこらがオープンGL対応後は、作業画面が更新されるまで、移動先の矢印とカーソルも、
立方体も更新されないという仕様に変わってしまったようです。
このため、形状を移動させる時に、思ったところと違うところに移動させてしまう
というトラブルが頻発してしまいました。
矢印や立方体表示などは、もともと瞬時に画面更新ができない場合に
視点移動の目安となるために表示されるものと思っていたのですが、
こうなると、その意味が無いような気がしますね。

低レベルな話で恐縮なんですが、非力なPCで作業しているユーザーにとっては
結構深刻な問題です。

>ちょっとやってみたんですが、確かにディゾルブですね(^^;
>思うに、コントロールが拡縮のため、波高の移動というより
>単なる拡散になってしまうからではないでしょうか。

変形ジョイントの場合、テクスチャーは、単なるマッピングされた絵
という感じで扱われるんでしょうね。

>バンプの反転を繰り返しながらマッピング強度を落とすぐらい
>しかできないかも‥‥って、これでも全然ダメですねぇ。
>これは標準のソリッドテクスチャだけだと厳しいかも。

これも、実現させようと思ったら、
カスタムジョイントでマッピング強度のモーションをつけ、
(マイナスの値も設定できるならバンプの反転は必要ないかもしれませんね)
スクリプトでフレームごとにカスタムジョイントの値を
マッピング強度に反映させながら、レンダリングするしかないようです。