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マルチアップローダのディレクトリ

ディレクトリについて


ver.1.3で大幅に改修しました。
マルチアップローダは登録したユーザーのみファイルのアップロードやダウンロードができます。これまで新規ユーザーの登録は管理者しか行えませんでしたが、ユーザー側から登録できるようにしました。
ユーザー登録と同時に、ユーザー専用のディレクトリが作成されます。このディレクトリは基本的に作成したユーザーと管理者のみアクセスできます。
このマルチアップローダCGIは、元々ディレクトリのレベルとアクセスレベルを連動させるというコンセプトで作っており、上位のディレクトリへのアクセス権があるユーザーは、その下層のサブディレクトリ全てにアクセスできるという仕様でした。
このアクセスレベル連動式と、ユーザー作成ディレクトリ方式は両立が難しいので、それぞれのルートディレクトリは分けることにしました。
これまではアップロードのルートディレクトリはuploadでしたが、この下にuser_rootrootディレクトリを作り、それぞれをユーザー登録、管理者登録のルートディレクトリに変更しました。

-- upload / (ユーザー2のルートディレクトリ)
     |
     +--- root / (管理者登録のルートディレクトリ)
     |     |
     |     +--- guest / (ディレクトリ)
     |     |
     |     +--- subdir / (ディレクトリ)
     |
     +--- usr_root / (ユーザー登録のルートディレクトリ)
           |
           +--- e8j0daD9gCjEQ / (ユーザー専用ディレクトリ)
           |
           +--- j07m7JgNSMi66 / (ユーザー専用ディレクトリ)

管理者が新規ユーザーを追加してディレクトリを指定する場合、upload/root下に作るのがいいと思います。
ver.1.3以前から1.3以降に更新する場合は注意が必要です。
ver.1.3以前で、uploadディレクトリにアクセスできるユーザーを設定していた場合、そのまま1.3に移行すると、usr_root下のユーザー作成ディレクトリにもアクセスできてしまいます。
逆に、uploadディレクトリへのアクセス権を与えて、準管理者的なアカウントとして使うということも可能ですが、そうでなければアップロードディレクトリをrootディレクトリの下に変更した方がいいでしょう。
upload直下に作ったディレクトリの場合は、usr_root内にアクセスできてしまうという問題はないので、そのままでもかまいません。



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>>2011/05/29 17:31:09更新>>