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CGI/USBメモリで大容量ハードディスクを同期させる(2)

CGI/USBメモリで大容量ハードディスクを同期させるの追加ですが、前のが長いので新しいページに・・・

大容量のファイルのあるフォルダを容量の少ない外付けUSBメモリでバックアップしようとすると問題があることがわかりましたので、修正しました。

繰り返しますが、このCGIは絶対にWEB上に設置しないでください。ローカル環境でCGIが稼働できる場合のみ使用可能です。
このCGIを使用したことにより、重要なファイルが削除されたり、あるいはOSが起動しなくなったとしても、当方は一切責任は持てません。自己責任でお願いします。

バックアップ対象のフォルダ内の容量がバックアップに使用するUSBメモリより大きく、それが最初のバックアップですべてのファイルをバックアップしようとすると、当然USBメモリに一度に全部は入りきれません。
それだけならいいのですが、USBメモリがいっぱいになってしまったため、USBメモリに保存しなくてはならないデータベースファイルが作成できないという問題が発生していました。
これはデータベース作成前にフォルダやファイルのコピーを行っていたためですが、これを避けるため、先にデータベースを作成し、ファイルやフォルダのコピー後、再度データベースを最新のものに更新することにしました。

これで、一度にすべてのファイルがコピーできなかったとしてもUSBメモリにデータベースが作成されます。
また、コピーが成功したファイルのみのデータベースとなるため、USBメモリ内が軽くなって再度USBメモリへのバックアップを行うと、前回コピーできなかったファイルだけがバックアップ対象となります。

これによって、一度にすべてUSBメモリへ入りきれないほど大容量のフォルダ内でも、複数回の操作で別の場所のハードディスクに同期させることができます。
一通りのバックアップが終われば、後は更新、追加ファイルのみのバックアップとなるため、それほどの容量は必要無くなります。

この方法によるバックアップの問題が一つあります。
大容量のフォルダを対象とするが、日時の新しいファイルのみをバックアップ対象としたい場合、一度に対象ファイルをすべてUSBメモリにバックアップできる場合は問題ないのですが、容量の関係で複数回にわけてバックアップせざるを得ない場合、一度バックアップを実行すると、次回のバックアップでは前回バックアップできなかったファイルを更新日時に関わりなく、すべてコピーします。これはデータベースにないファイルはすべて追加されたものと判断してしまうからです。



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>>2010/01/03 14:32:00更新>>