"Shade検索"Wiki

Shade8.5のショートカットキー一覧


Shade8.5のヘルプにクイックリファレンス(というかショートカットキー一覧)が見あたらなかったので、6用のショートカットキーが8.5で使えるかどうか調べてみた。8.5では使えなくなっているものもあるようだ。
とりあえず、6から変更されているものには、変更 6にはなかったもので追加されていると思われるものには、とマークをつけた。

図形ウインドウでの操作

イメージウインドウ表示
[Ctrl]+[Tab]
ろくろ機能をオンにする
図形ウインドウ内で[Shift]+[Space]+ドラッグ
ろくろ機能を解除する
図形ウインドウ内で[Shift]+[Space]+クリック
クリック位置を中心にして拡大表示する
図形ウインドウ内で[Space]+[X]+クリック
クリック位置を中心にして縮小表示する
図形ウインドウ内で[Space]+([Ctrl]または[Z])+クリック
カーソル位置を中心に拡大表示
ホイールマウス手前方向(?)回転 
カーソル位置を中心に縮小表示
ホイールマウス奥方向(?)回転 
透視図を拡大縮小表示する
透視図上でホイールマウス回転 カメラウインドウのラジオボタンに関わりなく、注視点を視点方向に移動させるようだ。
上面図のみを表示する
[Ctrl]+[Shift]+[T]
正面図のみを表示する
[Ctrl]+[Shift]+[G]
側面図のみを表示する
[Ctrl]+[Shift]+[H]
透視図のみを表示する:[Ctrl]+[Shift]+[Y]
四面分割表示する
[Ctrl]+[Shift]+[F]
選択している形状を非表示にする
[Ctrl]+[ / ] 変更
選択していない形状を非表示にする
[Ctrl]+[ - ] 変更
選択している形状を表示する
[Ctrl]+[ * ] 変更
すべての形状を表示する
[Ctrl+[ + ] 変更

形状の操作

形状を選択せずに三次元カーソルの座標値を変更する
([Ctrl]または[Z])+図形ウインドウ内でクリック
形状を追加選択・選択解除する
[Ctrl]+形状をクリック
複数形状をセレクションボックスで選択する
ドラッグで囲んで[Ctrl]を押し、マウスボタンを放す
選択している形状を直線移動する
[X]+[Shift]+図形ウインドウ内でドラッグ ドラッグ中に[X]を放すと45度単位で方向制限される
選択している形状を直線移動で複製する
([Ctrl]または[Z])+[Shift]+図形ウインドウ内でドラッグ ドラッグ中に([Ctrl]または[Z])を放すと45度単位で方向制限される
選択している形状を同位置に複製する
([Ctrl]または[Z])+[Shift]+図形ウインドウ内でクリック
ジョイント階層のインバースキネマティクス操作
[Ctrl]+[Shift]+[1]〜:[Ctrl]+[Shift]+[9] [Alt] + [1] から変更になったようだが、うちの環境ではうまく働かない。働いたとしても [Ctrl]+[Shift] + 数字キーは押しにくい(^^;;
ボールジョイントパス・カメラパスのオフセット移動
[Alt]+[0](半角英数入力モード時)移動メニューにも[Alt] + [0] と出ているがウチではうまく動かない。
同一ツールを連続的に使用する
([Ctrl]または[Z])+ツールの選択(作成,移動,複製ツールおよびパートツールの一部)
前回と同じ半径の円を作成する
「作成」ツールの「円」を選択し図形ウインドウ内でクリック
前回と同じ半径の球を作成する
「作成」ツールの「球」を選択し図形ウインドウ内でクリック
前回と同じ明るさの点光源を作成する
「作成」ツールの「点光源」を選択し図形ウインドウ内でクリック
前回と同じ半径値で角の丸め・切り落としを行う
([Ctrl]または[Z])+形状編集ツールの「角の丸め」・「角の切り落とし」を選択
選択している一つの形状を内包するパートを作成する
([Ctrl]または[Z])+パートを作成
選択している一つの線形状を内包する自由曲面を作成する
([Ctrl]または[Z])+自由曲面を作成

形状編集モードでのコントロールポイントの操作

形状を編集状態にする(形状編集モード)
[Ctrl]+[M]
形状編集モードを終了する
[Enter]
コントロールポイントを選択する
コントロールポイントをクリック
コントロールポイントを追加選択・選択解除する
[Ctrl]+コントロールポイントをクリック
すべてのコントロールポイントを選択する
[Ctrl]+[A]
すべてのコントロールポイントを選択解除する
([Ctrl]または[Z])+コントロールポイント以外の部分でクリック
複数のコントロールポイントをセレクションボックスで選択する
[Shift]+コントロールポイントを囲んでドラッグ
追加選択を行う
[Shift]+コントロールポイントを囲んでドラッグ
絞り込み選択を行う
([Ctrl]または[Z])+コントロールポイントを囲んでドラッグ
間引き選択を行う
[X]+コントロールポイントを囲んでドラッグ
次のコントロールポイントを選択する(順方向順次選択):コントロールポイントを一つ選択し[Ctrl]+[M]
前のコントロールポイントを選択する(逆方向順次選択):コントロールポイントを一つ選択し[Ctrl]+[Shift]+[M]
選択したコントロールポイントを移動する(1)
選択したコントロールポイントをドラッグ
選択したコントロールポイントを移動する(2)
[X]+[Shift]+コントロールポイント以外をドラッグ ドラッグ中に[X]を放すと45度単位で方向制限
接線ハンドルの追加・再作成をする:[Z]+アンカーポイントをドラッグ
接線ハンドルの方向を固定したまま長さを変更する
[Shift]を押し、その状態で接線ハンドルをドラッグ
接線ハンドルの連結を解除する
([Ctrl]または[Z])+接線ハンドルをクリックまたはドラッグ
コントロールポイントを追加する
[Z]+[X]+線形状を横切るようにドラッグ
コントロールポイントを削除する
[Z]+[X]+コントロールポイントをクリック
選択したコントロールポイントを削除する
([Ctrl]または[Z])+[Backspace]または([Ctrl]または[Z])+[Delete] [Backspace]だけ、[Delete]だけでもできる?
選択した形状を削除する
[Backspace]または[Delete]
接線ハンドルを削除する
[X]+接線ハンドルをクリック
ポリゴンメッシュでエッジ上にコントロールポイントを追加する
[Z]+[X]+エッジを横切るようにドラッグ
ポリゴンメッシュで任意の空間にコントロールポイントを追加する
[Z]+コントロールポイントから任意の空間へドラッグ
ポリゴンメッシュで二つのコントロールポイント間にエッジを追加する
[Z]+二つのコントロールポイント間をドラッグ

ブラウザでの操作

「親」パートを選択する
[←]
「子」形状・パートを選択する
[→]
パートに含まれる「子」形状・パートをすべて選択する
[Ctrl]+[→]
「兄」形状・パートを選択する
[↑]
「弟」形状・パートを選択する
[↓]
形状・パートに名前を付ける
ブラウザ内の形状・パートをダブルクリック
パート階層をすべて展開/閉じる
パートボックスを([Ctrl]または[Z])+クリック
複数形状・パートの一括選択を行う
選択開始形状・パートを選択した状態で、選択終了形状・パートを[Shift]+クリック
追加選択・選択解除を行う
追加選択・選択解除する形状・パートを[Ctrl]+クリック

コントロールウインドウの表示

コントロールバー
[Ctrl]+[0]
ツールボックス
[Ctrl]+[1]
統合パレット
[Ctrl]+[2] 
カメラ
[Ctrl]+[3]
無限遠光源
[Ctrl]+[4]
背景
[Ctrl]+[5] 変更
表面材質
[Ctrl]+[6] 変更
ブラウザ
[Ctrl]+[9]
コントロールバー以外のすべてのコントロールウインドウを一括表示/非表示
[Ctrl]+[Shift]+[Tab]

カラー、カラーリストウインドウのショートカットは廃止された模様

モーション設定ウインドウでの操作

モーションポイントを追加する(コーナーOFF)
モーションボックスで[Z]+クリック
モーションポイントを追加する(コーナーON)
モーションボックスで[Shift]+[Z]+[X]+クリック
シーケンスキーポイントを追加する(コーナーOFF)
シーケンスキーボックスで[Z]+クリック
シーケンスキーポイントを追加する(コーナーON)
シーケンスキーボックスで[Z]+[X]+クリック
状態が変更されたジョイントに対してのみポイントを作成する
シーケンスルーラで[Z]+クリック
シーケンスキーのみを作成する(モーションポイントは作成されない)
シーケンスキーボックスで[Shift]+[Z]+[X]+クリック
シーケンスキーポイント・モーションポイントを削除する
モーション設定ウインドウのキー編集→削除 変更
モーションポイントを削除する(シーケンスキーポイントは残る) [X]+「削除」ボタン たぶん効いてない
ポイントを追加選択・選択解除する
[Ctrl]+クリックまたは[Ctrl]+ドラッグで囲む
複数のポイントを範囲選択する
ポイントを選択し、別のポイントを[Shift]+クリック
すべてのポイントを選択する
モーション設定ウインドウの「キー編集」ポップアップメニューの「全て選択」
すべてのポイントの選択を解除する
ポイント以外のモーションボックスエリア内をクリック
独立ポイントを選択する
モーション設定ウインドウの「キー編集」ポップアップメニューの「独立ポイント」
ポイントを移動する
ポイントをドラッグまたは[Shift]+[X]+ポイント以外をドラッグ
ポイントを移動コピーする
[Shift]+([Ctrl]または[Z])+ポイントあるいはポイント以外をドラッグ
選択ポイントのコーナーON/OFF一括切り替え
([Ctrl]または[Z])+コーナーチェックボックスをクリック
シーケンスを拡大表示する
[X]+[Space]+クリックまたは[拡大表示]ボタン
シーケンスを縮小表示する
([Ctrl]または[Z])+[Space]+クリックまたは[縮小表示]ボタン
倍数系列で拡大/縮小する
([Ctrl]または[Z])+([拡大表示]ボタンまたは[縮小表示]ボタン)
拡大表示/縮小表示を1倍表示に戻す
[Shift]+[拡大表示]ボタンまたは[Shift]+[縮小表示]ボタン
シーケンスをスクロールする
[Space]+ドラッグ

カメラウインドウでの操作

視点・注視点を結ぶ線形状・スポットライト・カメラを作成する
カメラウインドウの「記憶」ポップアップメニューからそれぞれ選択
線形状やスポットライトを視点・注視点として読み込む
カメラウインドウの「復帰」ポップアップメニューから「線形状」を選択
視点位置・注視点位置・画角を変更する
[Space]+透視図内でドラッグ(機能選択はカメラウインドウで行う)
視野を変えずに注視点位置を視線と平行に移動する
ズーム設定で([Ctrl]または[Z])+上下にドラッグ
視点と注視点をXZ平面に平行に移動する
視点&注視点設定で([Ctrl]または[Z])+ドラッグ

無限遠光源ウインドウでの操作

無限遠光源の方向を数値入力する
[Ctrl]+方向設定半球をクリック

スライダ値の数値入力

スライダ値を数値入力する(数値設定ダイアログ)
[Ctrl]+スライダをクリック
スライダ値を数値入力する(ダイレクト入力)
スライダに隣接するテキストボックスをクリック

カラー関連の操作

パート内のすべての形状の基本色をクリアする
([Ctrl]または[Z])+基本色チェックボックスをクリック
Windowsカラーピッカーで色を指定する
カラーボックスをクリック
カラーリストの色名表示を編集する
[Ctrl]+カラーウインドウのカラーボックスをクリック

レンダリングの操作

選択された形状のレンダリングを前回と同じ設定で開始する
[Ctrl]+[R]
すべての形状のレンダリングを前回と同じ設定で開始する
[Ctrl]+[Shift]+[R] [Shift]+イメージウインドウの[レンダリング]ボタン
イメージウインドウと図形ウインドウを切り替える
[Ctrl]+[Tab]

形状・パートの名称に使用する特殊記号 - ブーリアン記号

*
他形状と重なる部分を削り取り、形状の表面材質を適用する(*形状自体はレンダリングされない)
-
他形状と重なる部分に穴をあける(-形状自体はレンダリングされない)
=
他形状と重なる部分に=形状の表面材質を適用する(=形状自体はレンダリングされない)
\
論理和(他形状と\形状が重なった部分はレンダリングされない)
$
論理積(他形状と$形状が重なった部分のみレンダリングされる)
&
=記号と同じ効果(同一階層内の形状に対してのみ影響を与える) 他のブーリアン記号と組み合わせるとローカル適用の効果がある
+
* , -, \, $の影響を受けない
!
* , -, =, \, $の影響を受けない
^
=の影響を受けない(*, -, \, $の影響は受ける)

形状・パートの名称に使用する特殊記号 - 曲面の分割記号

@
レンダリング時に曲面分割を行わない
>
レンダリング時にレンダリングオプションの曲面の分割設定より一段階低い曲面分割を行う
<
レンダリング時にレンダリングオプションの曲面の分割設定より一段階高い曲面分割を行う

形状・パートの名称に使用する特殊記号 - その他の記号

#
レンダリングの対象外にする
%
インバースキネマティクスによる操作を受けない
~
図形ウインドウでマウス操作による選択対象から外す
|
ポーズデータのインポート・エクスポート対象とする
_
プラグ&ソケット機能用パートになる



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>>2010/02/25 01:26:00更新>>