Xampp PHP 2019年11月16日 14:07   編集
いつのまにかXamppの64bit版がでていた。というか64bitに変更されたのかな。
同梱のPHPも64bitになっているようで、これで2038年問題も解消されたようだ。(PHPの時間ログについて参照) 32bit版ではエラーになっていた
$epoc_sec =  2147483648;
echo date("Y/m/d H:i:s",$epoc_sec);
も問題なく実行できる。
これはローカルだけの問題でWEBサーバーの方はとっくに64bitになっていたのかもしれない。ここのサーバーのPHPも64bitになっているようだ。
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PHP 2018年05月25日 16:37   編集
ローカルPCにインストールしているXamppをアップデートしてPHPのバージョンがPHP7.2.5になったらあちこちで警告が出るようになりました。

create_function()は非推奨

まず、create_function関数が非推奨になったためにその警告が出ます。
create_functionを使わず、ネイティブの無名関数を使ったほうがいいということです。具体的には
create_function( '$a,$b', 'return strlen( $b ) - strlen( $a );' )

function($a,$b) { return strlen( $b ) - strlen( $a ); }
に変えます。

each()も非推奨

このほかeach()関数も非推奨になっています。mpdfモジュールで
while(list($file,$info)=each($this->images)) {
という部分で警告が出ているので、
foreach ($this->images as $file=>$info) {
と変更すると警告は出なくなりました。

非配列に要素を追加すると警告

mpdfモジュール関係ではcssmgr.pdfで
if (!isset($attr['ID'])) { $attr['ID']=''; }
のような行でも警告が出るようになりました。
$attr['ID']がsetされてなかったら、''を代入するという処理です。$attrが未定義の場合も問題ないはずでなぜエラーになるかわかりませんでしたが、調べてみると$attrの型がstringになっている場合もあって、その状態で実行するとエラーになっているようです。エラーを回避するためにとりあえず上記の式の前に
if (isset($attr) && !is_array($attr)) { $attr = array(); }
を追加するとなんとかエラーが出なくなりました。

文字列の計算をすると警告

$tm1 = microtime();
$tm2 = microtime();
echo $tm1 - $tm2;
を実行すると警告が出るようになりました。microtime()は、現在の Unix タイムスタンプをマイクロ秒単位で返す関数ですが、デフォルトではfloatではなく、
'0.84479900 1527156353'
のような文字列を返しています。PHP7.1ではこの文字列のまま計算しても適当にfloatに変換してくれていましたが、7.2では警告が出るようになりました。microtime(True)を指定するとfloatを返しますが、小数点以下の桁数が減るので、文字列のままにした方がより精度の高いマイクロ秒が得られます。文字列は小数部分と整数部分をスペースで区切っているので、小数部分だけを抽出するために
list($tm1) = explode(' ',microtime());
list($tm2) = explode(' ',microtime());
echo $tm1 - $tm2;
のように変更すると警告は出なくなりました。

配列の追加

キーが数値の配列に追加する場合は
array_push('abc')
とするより
$array[] = 'abc';
の方が速いらしいということで、もっぱら下を使っていますが、追加する変数の型が配列になっていないとエラーが出るようになりました。たとえば
$array = '';
$array[] = 'abc';
はエラーになるので、$arrayの型がarray以外になっている可能性がある場合は、
unset($array)
あるいは
$array = array();
と初期化しておく必要があります。これは[]を使って配列を追加する場合だけでなく、配列型になっていない変数を配列として扱おうとすると、同じようなことが起こると思われます。

バージョン7.2では、型について厳格になったようです。別の型ということになっているのにその型ではできない処理をしようとしたら、前のバージョンではその処理が行える型に変更したりする部分もあったが7.2以降ではエラーや警告を出すということになっているようです。
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CGI 2018年03月01日 10:31   編集
時間単位での細かい予定を書き込み、グラフ表示する予定表です。バグなどありましたら、CGIサポート掲示板までお願いします。
スパム投稿対策を追加しました。(2018/01/25)
誰でも入力・閲覧できるが、編集・削除は入力者のみというモードを追加しました。(2017/03/29)
続きを読む
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迷惑投稿対策 2017年05月22日 16:34   編集
Clip Board改造版のサンプルとして設置している掲示板に、また新しいタイプのスパムが来ているようだ。こちらも調査したい。
まだ投稿キーも搭載されていない頃のバージョンをベースに改造したものだったが、改造版投稿キーに入れ替えていたので、そこそこスパムはブロックできていたようだ。オリジナルのClipboardの最新版に更新した上で、URLを引き継ぐためにディレクトリ名とcgiのファイル名は以前のclip/clip.cgiに戻した。改造版の方もとりあえずディレクトリ名を変更して残しておくことにする。

掲示板(YY-BOARD)と同様に、ひらがなチェック、投稿IDチェック、ダミーフィールド処理を追加し、どの処理が有効かログを残すことにする。

掲示板2の方はアクセスが少ないが、投稿IDを送ってこないというタイプのスパムがいるようだ。これは初めてのケースだ。投稿キーはクリアし、スタイル指定で隠したダミーフォールドの値は送ってきているのに、hiddenを指定したinputタグに気づかないのも不思議だが、単純にオリジナル掲示板CGIで送られるはずの値を送っているだけかもしれない。
いずれにしても、新しいタイプではなく、むしろ古いタイプのスパムのようだ。投稿IDを送ってこないので、時間を計測する必要も無く、その時点で拒否するだけで済むので対策は簡単だ。
と思っていたら、掲示板の設定ミスで投稿IDがフォームにセットされていなかったことが判明^^;
ひらがなチェックや投稿キー、ダミーフィールドにも引っかからず、投稿IDだけで拒否していたスパムもあるようなので、気になる。ダミーフィールドに引っかからないということは、HTMLを見ていないという可能性も残っているが。

それと、フォームにアクセスせず、いきなり投稿してくるタイプがあることも拒否ログを見てわかった。

こちらの掲示板はスパム投稿の頻度は低いが、たまに来るものの中に投稿ID、ダミーフィールドどちらも突破してくるスパムがある。やはりJavaScriptを使わざるを得ないか。
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迷惑投稿対策 2017年03月24日 20:53   編集

リンク元 ユーザーエージェント

スパム投稿の動向を分析するためで環境変数でリンク元やユーザーエージェントをログに残してみたが、こうした情報もスパムかどうか判定するヒントになるかもしれない。
リンク元はPerlの場合、環境変数$ENV{'HTTP_REFERER'}で得られる。たとえばこのページのリンクから掲示板にアクセスしたら
http://shade-search.com/sts/term/term.php
がHTTP_REFERERになる。いったん掲示板を開いて掲示板の他のページから移動した場合は掲示板CGIのURL たとえば
http://shade-search.com/sts/fsw/yybbs/yybbs.cgi?type=2
のようなものになるはずだ。
続きを読む
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迷惑投稿対策 2017年03月03日 21:03   編集
掲示板の迷惑投稿を防ぐ方法としては、ロボットではなく人が投稿していることを確かめるため、ロボットには読めないはずの画像による文字を読ませて入力させたり、複数の画像から質問に該当するものを選択させたり、掲示板に投稿する利用者に一手間かけさせるものが多い。
ここでは、なるべくユーザーに余計な手間をかけさせず、スパムを防止する有効な方法がないものか考えていきたいと思う。

投稿ID方式

フォームに隠しパラメータを仕込んでおいて、その値を送ってこない投稿は不正投稿としてブロックするという対策法は昔からある。しかしフォームのhtmlを解析しているのか、正しい隠しパラメータを送信してブロックを回避するスパム投稿は多いので、これだけではあまり効果のある対策とはいえない。フォーム表示のたびにランダムな値に変更しても同様だ。
しかし、最近これに投稿までの時間を計測して、あまりに早いものはスパムとして判断してブロックするという対策がどこかで紹介されていた。
続きを読む
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2017年02月28日 16:37   編集
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  • Re: 詳細予定表version1.14のパスワードについて 2014/02/08 14:44 aki  返信  編集
    ご返答ありがとうございます。
    仕様ということで了解をいたしました。

    8文字までは同じパスワードを複数設定して使用していましたため、
    今後パスワードは8文字以内でつけるようにしたいと思います。

    早々にご回答をいただき、ありがとうございました。
  • Re: 詳細予定表version1.14のパスワードについて 2014/02/08 13:55 管理人  返信
    これはおっしゃるとおりの仕様になっています。

    詳細予定表にかぎらず、パスワードを登録するタイプのCGIでは、
    セキュリティのため、すべてcrypt関数で暗号化した上で保存しているのですが、
    このcrypt関数が9文字以降を無視するためにそうなってしまっています。

    しかし考えてみれば、パスワードの文字数は多いほど安全性は高いので、
    暗号化せずにそのまま保存したほうが、むしろセキュリティが保てるという場合もあるかもしれません。

    9文字目以降を分割してもう一度cryptするといった方法もあるかもしれないので、
    パスワードに関してはもう一度検討してみたいと思います。
  • 詳細予定表version1.14のパスワードについて 2014/02/07 21:50 aki  返信  編集
    こんにちわ。詳細予定表を使わせていただいております。

    詳細予定表のパスワードについてです。
    管理者用のリンクからログイン時に、8文字までは照合し、9文字以降は無視されているように思います。

    下記のようなかんじです。
     1234567890 とパスワード設定をした場合に、
     12345678xxxxx 9文字目以降は何を入れても合致する。

    ご確認をいただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。
  • Re: 詳細予定表の利用規約 2013/09/27 14:04 管理人  返信
    CGIの利用について」をアップしました。
    http://shade-search.com/sts/fsw/wiki.cgi?p=CGI%A4%CE%CD%F8%CD%D1%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6
  • Re: 詳細予定表の利用規約 2013/09/26 20:31 岡  返信
    返信ありがとうございます。
    利用規約(ライセンス条件)の作成お願いいたします。
  • Re: 詳細予定表の利用規約 2013/09/26 20:07 管理人  返信
    そういえば、特に作ってなかったですね。
    あったほうがいいので、作ることにしますが、現状はないということになります。

    個人・法人に限らず自由に使用することができるが、著作権は放棄していません
    というスタンスになるのかな。
  • 詳細予定表の利用規約 2013/09/26 19:49 岡  返信
    詳細予定表の利用規約(ライセンス条件)のようなものはありますでしょうか?
  • Re: マルチアップローダ Macintosh 2013/04/18 13:14 Fra  返信  編集
    管理人様
    お世話になります。僅かですがお役に立つ事ができて光栄です。

    当方では、主にこちらからファイルを送るためにマルチアップローダを利用させていただきます。

    そのため、

    当社スタッフだけが、管理者が作成したユーザーアカウントにユーザーパスワードでログインし、ファイルを受け取る相手は常にゲストログインしてもらいます。

    先方からファイルを送ってもらう時は、こちらからマルチアップローダで空メールを送り、先方にファイルのアップロードだけをしてもらう。

    そのようなシンプルな使い方を考えています。

    気が付いた事がありましたら、またご連絡します。
  • Re: マルチアップローダ Macintosh 2013/04/17 22:52 管理人  返信
    修正版ver.1.976をアップしました。

    すでに作成済みの管理者作成アカウントについては、
    「編集」ボタンを押し、何も修正せずに「以下の登録を修正」ボタンを押してください。
    アカウントに保存されていた最大ダウンロード回数の設定がクリアされ、スクリプトの設定で指定した最大ダウンロード回数が有効になるはずです。
  • Re: マルチアップローダ Macintosh 2013/04/17 20:34 管理人  返信
    申し訳ないです。CGIのバグのようです。

    >その場合「管理者設定」竏秩uユーザー管理」竏秩uユーザー入力フォーム」には、アップロードファイルを自動削除する日数やダウンロード回数をユーザー毎に設定する項目がありませんので、管理者が作成した全てのユーザーには「スクリプトの設定」で設定した自動削除の値が反映される。という仕様になっているという解釈で、よろしいでしょうか。
    そういう仕様にしたつもりだったのですが、なっていなかったようです。
    管理者作成のユーザーでは、ユーザー側から設定変更できないので、表示はされませんが、アカウント作成時点でのスクリプト設定の最大ダウンロード設定が保存されていて、それに基づいて削除してしまっているようです。しかもいったん保存されたら修正もできない状態になっていました。

    早急に修正版をアップします。
    管理者設定のアカウントの場合は最大ダウンロード数を保存せず、スクリプトの設定でのダウンロード数を即座に反映するようにするか、
    管理者画面でのユーザー設定画面で最大ダウンロード数も指定できるようにすることになると思います。
  • マルチアップローダ Macintosh 2013/04/17 18:04 Fra  返信  編集
    管理人様 有り難うございます。

    ダウンロード時のファイル名の件は、残念ですがクライアント側で対処します。

    ダウンロード回数の件ですが、
    現在は「ユーザーからの登録を受け付けない」設定にして、管理者だけが新規ユーザーを作るようにしています。

    その場合「管理者設定」竏秩uユーザー管理」竏秩uユーザー入力フォーム」には、アップロードファイルを自動削除する日数やダウンロード回数をユーザー毎に設定する項目がありませんので、管理者が作成した全てのユーザーには「スクリプトの設定」で設定した自動削除の値が反映される。という仕様になっているという解釈で、よろしいでしょうか。

    試みに「スクリプトの設定」で「ファイル保存日数」を5日、「最大ダウンロード回数」を15回にしてあります。
    ユーザーは3件作ってあります。
    どのユーザーにログインしてもアップロードボタンの右側には「ファイル保存日数 5日 最大ダウンロード回数 15回」と表示されていますが、やはり10回ダウンロードすると自動削除してしまいます。
  • Re: マルチアップローダ Macintosh 2013/04/17 15:53 管理人  返信
    >ダウンロードしたファイル名がCGIの名前になってしまう
    CGIによって、ダウンロード時に本来Web上では使用できない日本語名ファイルに戻しているので、
    ダウンロードする環境によってはファイル名がmultiupload.cgiになってしまうというケースが発生してしまうようです。残念ながら今のところ解決法を知りません。
    Fraさんが書いておられる、とりあえずの対処が現実的だと思います。

    >クライアントのOS環境には関わりなく、「管理者設定/スクリプト設定」で最大ダウンロード設定を10回以上にしても10回のダウンロードでファイルが削除されてしまいます。
    確認ですが、アップロードボタンの右側に表示されている「最大ダウンロード回数」も10回以上になっていますでしょうか。
    管理者設定での回数は、最大設定できる回数なので、もしこれが10回のままだったら、ユーザー設定画面の「ダウンロード回数上限」で変更する必要があります。

    >それから、ダウンロード時に保存ダイアログでダウンロードをキャンセルしても、ダウンロード回数にカウントされてしまいます。
    これは、キャンセルしたかどうかCGI側で知るのが難しそうなので、カウント方法を変更しないと無理っぽいです。
  • マルチアップローダ Macintosh 2013/04/17 11:35 Fra  返信  編集
    お世話になります。
    印刷会社でデザイン制作をしている者です。プログラミングの知識はありません。
    印刷用の大容量ファイルの受け渡しにマルチアップローダを利用させていただきたく、あれこれテスト中です。バージョンは1.975です。
    印刷やデザイン業界ではMacintoshユーザーが多く、マルチアップローダのMacintoshでの動作に関する情報を教えていただけましたら幸いです。

    旧いMac OSでは日本語名ファイルのダウンロードに難があります。
    ファイル名が半角英数のみの場合は問題ありません。
    Mac OS 10.4.11以上/Firefox 3.6.13以上の場合は日本語名ファイルでも問題ありません。

    しかしこの業界にはまだMac OS 9が若干生き残っています。(かく言う当社にも)

    例えばMac OS 9.2.2/Classilla 9.3.2(Mozilla系ブラウザ)で、マルチアップローダにアップロードされた「日本語.eps」という画像ファイルをダウンロードする場合、ファイル名をクリックすると、保存ダイアログではダウンロードするファイル名が「multiupload.cgi」になってしまいます。

    そのままダウンロードすると「multiupload.cgi」というファイルが保存されます。しかしcgiスクリプトがダウンロードされてしまったのではなく、ファイル名だけが変わってしまって中身は元の画像ファイルの「日本語.eps」です。保存した「multiupload.cgi」の拡張子を「multiupload.eps」にすれば画像編集ソフトで開けますし内容も全く正常です。

    また、コンテキストメニューで「リンク先を別名で保存」でダウンロードすると、ファイル名の「日本語.eps」が「???{??.eps」に化けます。

    とりあえずの対処として、
    マルチアップローダにアップロード出来るファイルをWindowsで圧縮したZIP限定とし(MacのZIPはWinで解凍すると文字化けしますので。)アーカイブ名は半角英数とする。
    またはアーカイブ名は日本語でも良いが、旧いMac OSでは、ダウンロードしたZIPをそのまま保存せず、解凍ソフトで開いて保存する設定にする。
    で、試用してみようと思っています。

    ちなみにサーバーはエックスサーバーのSIXCOREで、php.iniの文字コード設定は以下のとおりです。
        
    mbstring.language:    Japanese 
    mbstring.internal_encoding:    EUC-JP 
    mbstring.http_input:    auto 
    mbstring.http_output:SJIS 
    mbstring.encoding_translation:Off 
    mbstring.detect_order:auto 
    mbstring.substitute_character:    none; 

    ついでに、ここからは別件です。

    クライアントのOS環境には関わりなく、「管理者設定/スクリプト設定」で最大ダウンロード設定を10回以上にしても10回のダウンロードでファイルが削除されてしまいます。
    それから、ダウンロード時に保存ダイアログでダウンロードをキャンセルしても、ダウンロード回数にカウントされてしまいます。

    以上、長文になってしまい申し訳ありません。
    Mac OS 9でも日本語ファイル名が化けずにダウンロード出来る方法などがありましたら、よろしくお願いします。
  • Re: 詳細予定表 version1.13 の件 2013/02/27 19:21 管理人  返信
    スクリプトのファイル名がschedule33.cgi
    となっていますが、これを元のschedule.cgiに戻すか、
    ファイル名を変更したいのであれば、init.cgiの31行目を

    $script = "schedule33.cgi";

    と変更してみてください。
  • 詳細予定表 version1.13 の件 2013/02/26 15:30 いぬい  返信  編集
    お世話になっております。

    リニューアルした時に「詳細予定表」のファイルを全て削除してしまい、新たにアップロードしています。


    最新版 詳細予定表 version1.13 をインストールしましたが、500エラーになったため
    ----------エラー詳細----------

    Software error:

    Can't locate ./lib/jcode.pl in @INC (@INC contains: /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.7/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.6/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.5/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8 /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.7 /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.6 /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.5 /usr/lib/perl5/site_perl /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.7/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.6/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.5/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.8 /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.7 /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.6 /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.5 /usr/lib/perl5/vendor_perl /usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/5.8.8 .) at schedule33.cgi line 41.
    For help, please send mail to the webmaster (admin@paperboy.co.jp), giving this error message and the time and date of the error. )
    ----------エラー詳細----------

    以前のjcode.plをアップロードしたところ、管理者用パスワード設定画面に進むことができました。

    ところが、
    管理者用パスワードを設定してください。
    という表示で、パスワードを入力して「登録」すると、掲示板の設定画面にならず、「ページがみつかりませんでした」となってしまいます。


    ・wordpress内にインストールしています。
    ・サーバーはロリポップです。

    大変お手数ですが、ご指導いただけたらと思います。
    よろしくお願い致します。


    参考資料
    縲怎}ニュアル縲鰀
    ブラウザで schedule.cgiにアクセスしてください。
    最初のアクセスでは、管理者パスワードが設定されていない状態なので、パスワードを設定するように求められます。管理者パスワードを設定したら、まず掲示板の設定画面に移動しますので、必要に応じて設定を変更してください。バグなどありましたら、CGI掲示板までお願いします。
  • Re: マルチアップローダーでのパスワード脆弱性? 2012/12/13 22:15 管理人  返信
    管理者パスワードで登録ユーザーにログインできなくなっていたのを修正しました。
    ついでに管理者モードのユーザー管理ページの一覧から登録ユーザーとしてログインできるように修正しました。
  • Re: マルチアップローダーでのパスワード脆弱性? 2012/12/10 19:24 管理人  返信
    管理者パスワードでログインしたらユーザー名に関係なく管理者としてログインする仕様でしたが、
    ユーザーモードでログインしないと使えないメールフォームのテストもできないし、
    あまり意味がないような気もするので、管理者名(デフォルトはadmin)でログインしたときだけ、
    管理者モードになるようにしました。管理者パスワードを使っても、登録されたユーザー名でログインする場合は、ユーザーとしてログインします。

    http://shade-search.com/sts/fsw/wiki.cgi?p=CGI%2F%A5%DE%A5%EB%A5%C1%A5%A2%A5%C3%A5%D7%A5%ED%A1%BC%A5%C0
  • Re: マルチアップローダーでのパスワード脆弱性? 2012/11/28 09:41 管理人  返信
    管理者パスワードを使うと、すべてのアカウントでログインできる仕様になっています。

    確認ですが、"guest"のパスワードと、管理者のパスワードが同じということはないでしょうか。
  • マルチアップローダーでのパスワード脆弱性? 2012/11/28 01:07 lb  返信  編集
    はじめまして。

    先ほどv1.952を試験的に設置致しました。
    ですが、ゲストアカウントを追加後、そのパスワードで管理者設定までできたのですぐに利用を停止致しました。

    設置→ユーザー"guest"を追加
    "guest"のパスワードで、いかなるアカウント名でもログイン可能に
    といった症状です。

    なにかインストール手順などを間違えましたでしょうか。
    また、管理者以外からのメール送信に関しての規制などを行うことはできませんでしょうか。

    お手数をおかけ致しますが何卒よろしくお願い致します。
  • Re: マルチアップローダについての質問です。 2012/08/29 09:42 kq_mt  返信  編集
    (^_^)(^_^)

    ありがとうございます。
    まだテストしてませんでした。
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counter:6,253
CGI Perl 2017年02月08日 13:13   編集
perlのバージョンが新しくなったらCGIが動かなくなったという書き込みがサポート掲示板にあった。
Perl5.24ということだが、ローカルでCGIのテストに使っているXamppは最新版でもPerlのバージョンはは5.16なので、5.24での動作が確認できない。

Perlを5.24にアップデート

単体ではWindows用ActivePerlの5.24が公開されている。
Xamppの環境でこのActivePerlが使えるのかわからないが、取りあえずインストールしてみる。
XamppでPerlがインストールされているC:\xampp\perlに直接インストールしたいところだが、ダウンロードしたActivePerlのインストーラーはインストール先を変更できないようだ(それとも見落としたか?)
また、64bit版のインストーラーを使ったので、C:\Perl64というフォルダにインストールされてしまう。
取りあえずこれをXamppでインストールされたC:\xampp\perlフォルダにコピーすることにする。C:\xampp\perlは別名に変更してバックアップしておき、C:\Perl64の中身をすべてC:\xampp\perlにコピーしてみた。
これだけでうまくいくはずないよなと思ってCGIを実行してみると、あっさりと動いてしまって拍子抜けした。
続きを読む
counter:8,726
PHP Perl 2016年12月21日 14:36   編集
perlで書いていたCGIを、PHPしか動かないサーバーで使う必要に迫られ、PHPに書き換えた。その際の注意すべき点をまとめた。

変数

perlの場合は、変数のタイプによって頭につける文字が違う。スカラー変数は$、配列は@、ハッシュは%というように。一方PHPの場合は、すべて$をつけることになるので、一見しただけでは変数に何が保存されているのかわかりにくいという問題がある。
また、perlでは、変数のタイプが違うと、同じ名前をつけることができる。たとえば、$data@data%dataを同時に別の変数として扱える。PHPではこれはできないので、perlからPHPへの移行の際には、まずこれに注意が必要だ。
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counter:4,785
CGI 2016年08月26日 12:24   編集

お知らせ

プライベートディレクトリの利用者がトレンドマイクロのセキュリティソフトを使用している場合、プライベートディレクトリへのログイン情報が外部に漏れる恐れがあります。対策を施したver.1.0に更新をお願いします。

受験戦争の過熱を抑えるためか、最近ではテストの偏差値を出さない学校が増えたようです。
しかし、試験の点数だけでは、成績が上がったのか下がったのか、イマイチわかりにくくて困る場合もあります。
こういうときはやはり偏差値がわかると便利です。
続きを読む
counter:4,332