Re: 次期Shadeに望むもの ( No.62 ) |
- 日時: 2003/07/28 02:49
- 名前: 平山
- 参照: http://www2u.biglobe.ne.jp/~k_hiray/ps_db/search/
- >>>なんとか中学校程度の数学でおさめようとするのが、私の悪いくせです
>この方針は重要なことだと思います。
ありがとうございます  それではその方針で行かせていただくとして
>これ、3次元での「最短コース」とするとXZ平面を通らなくても良いのではないでしょうか? これは必ず通るはずです。 ・・・と思ったらYZ平面ですね。XZ平面は通らないでしょう・・・(^^;;
>回転ジョイントの場合は状況によって曲率の異なった曲面上を動くと言うことで、ボールジョイント >の場合は同一の(曲率を持った)曲面上を動くと言うことだと思うのですが。 回転ジョイントでもボールジョイントでも中心からの距離は変わらないというか、 変わらない前提で考えているので、どちらも「球」上と考えていいと思いますが。 ボールジョイントの場合、球表面上の同一の曲率を持った曲線上を動くということも いえないようですね。
>まず、球面上で最短距離とは、 >平面状で、2点の最短距離は、それを結ぶ直線がひとつ定まるのに対して >球面上では、2点を通る円で、半径は、球の半径と同じ、中心は、球の中心と同じ点を通る円(大円といいます) >が、ただひとつに定まります。
これは、球をA点、B点と中心を通る平面でぶった切ると、 その切断面のAB間(もちろん短い方)が最短距離ということですね。
とすると、しつこいようですがやはりボールジョイントは最短距離を通らないということに・・・
>ひねりを加えた場合、”自分の意図した部分とは他の部分で”大円コースを通ります。 >この場合、自分の意図した部分は、大円とは違う曲率になると思います。 この辺がわからないんですが、これは最短ルートを通らず、大回りするということですね。 大円コースということは、同一平面内にあるということだと思いますが、 ひねりを加えた場合、その軌跡は同一平面内には収まらないようです。
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