パソコン 2025年09月20日 01:07   編集
まもなくWindows10のサポートが終了するが、メインで使っているパソコンが古すぎてWindows11にアップデートできない
ASUSのP8Z77-V (LGA1155) という10年以上前のマザーボードらしい
入っているCPUもCore i7 3770 で第3世代という古いCPUということになるようだ。
新しいCore i7はもう14世代ぐらいになっているということだからかなり古いということなんだろう。

買い替えるとなるとマザーボードとCPUは必須で、メモリの規格もDDR3からDDR4に代わっているためメモリの買い替えも必要になる。ざっと計算すると4万円ぐらいはかかる....

現状パソコンの動作に不満はないし4万の出費も痛いな....と思っていたらWindows10のサポートでESU(拡張セキュリティ更新プログラム)というのを入れれば1年間セキュリティの更新だけサポートを受けられるらしい。
もともと有償のプログラムということだったが、OneDriveのWindowsバックアップを使っていると無償で使えるということになったようだ。
ということでESUを入れて延命をはかることにする。

OneDriveはほとんど使ったことなかったのだが、まずはOneDriveをインストールしてWindowsバックアップの保存先をOneDriveに指定する。
Windows全体をバックアップしたりすると無料で使える5GBを超えてしまうのでバックアップするのは画像フォルダだけにする。
バックアップすると
Windows Updateの画面でESUが登録可能になったので早速登録すると
「お使いのPCは拡張セキュリティ更新プログラムを取得するために登録しています」という表示が出てきた。
これでOKということだろう。

しかしOneDriveを使うとなんかエクスプローラーの表示が遅くなった...
こういうのが嫌でOneDrive使っていなかったんだっけ
画像フォルダ内のファイルも結構多かったので画像フォルダのバックアップはやめて
ほとんど何も入っていないミュージックフォルダだけのバックアップに変更する
これでもOneDriveでバックアップしていることには違いないので問題ないだろう。

とりあえずこれであと1年はWindows10が使えるようになった

counter:19,726