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Daphile ネットワークオーディオ 2024年10月25日 01:09   編集

登録していたe-onkyoのサービスが終了し、ストリーミングのQobuzに移行するらしい。
プレオープンで利用できるようになったということで早速無料お試し版に申し込んでみた。

DaphileでQobuzのプラグインもあるので、これをインストールすればSpottifyと同じようにDaphileでQobuzも利用できそうだ。
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Qobuzプラグインをインストールして設定画面にユーザー名とパスワードを入れると利用できるようだ。Qobuzの登録でユーザー名も登録するので、Username欄にはユーザー名を入れるかと思ったらエラーになった。登録のメールアドレスを入れると無事に登録できた。登録するとアカウント欄に登録したユーザー名が表示されるようだ。
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登録が済むとQobuzが利用可能になった。
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音質についてはハイレゾストリーミングということだが、QobuzプラグインのデフォルトのPreferred format Flac 16bits/44.1KHzではいまいちSpottifyとの音質の違いはよく分からなかった。
Preferred formatをHi-Res24bits/96KHzに変更すると解像度が上がる。このフォーマットはSpottifyは対応していない。


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Daphile ネットワークオーディオ 2022年12月27日 02:12   編集

久しぶりにDaphileのファームウェアがアップデートされた(version 22.12)。2年ぶりくらいのアップデートで、今回は珍しく機能追加がある。
ひとつはDaphileの設定のバックアップと復元ができるようになったこと。以前はライブラリのバックアップぐらいしかできなかったと思うが、SettingsメニューのBackupセクションに「Backup Settings」「Restore Settings」というボタンが追加された。
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Daphile Diretta ネットワークオーディオ 2021年12月09日 02:29   編集

Direttaは結構気になるが、製品版を購入したとしても現在使用しているDaphileも残しておきたい。インターフェイスが気に入っていることと、Daphileでないと再生できない音源もあるからだ。
DirettaではホストPCとなるWindows上で稼働するプレイヤーソフトで曲の再生操作を行うことになる。ASIO対応のプレイヤーならたぶん使えるということだが、Daphileと同じように使えるソフトが意外と見つからない。

Diretta ASIOドライバはWindows用しか公開されていないようなので、LinuxベースのDaphileをDirettaホストにするのは難しそうだ。しかし要は再生操作はこれまでと同じようにDaphileでやって、DirettaターゲットにつないだDACから出力できればいいわけで、それならUPnPを使ってなんとかできそうだ。
DaphileにはUPnPのプラグインをインストール済みなので、DirettaホストPC上のプレイヤーをUPnPプレイヤーとして指定すれば、Daphileのプレイヤーとして選択できるはずだ。
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Daphile 2021年07月13日 21:11   編集

DaphileのSpottyプラグインがバージョン4.5.0にアップデートされたので、インストールしたらSpotifyの曲がまともに再生されなくなった。Spotifyの曲になると途端に音量がバカでかくなってヘビメタみたいにひずんだ音になるので、けっこうびっくりする。バージョンを古いのに戻そうと思ったが、プラグインのバージョンダウンの方法がわからない。
色々設定をいじってみると、Spotty Spotify for SqueezeboxVolume Adjustment/Replay Gain
EnabledからNo Volume Adjustmentにするとまともに再生されるようになった。
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その後何度かアップデートが出て、少なくともv.4.6.0ではVolume Adjustment/Replay GainがEnabledのままでも正常に再生できるようになった。
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Daphile ネットワークオーディオ 2021年04月22日 03:10   編集

リビングのステレオが壊れた。
これまでずっと使ってきたONKYOのCDレシーバーCRシリーズは販売終了したらしい。探せばほかにもいいステレオがあるかもしれないが、今買い換える余裕はない。お金をかけずに家にあるものだけでなんとかリビングで音楽が聴けるようにできないか考えてみた。頼りになるのはDaphileだ。家族も使うリビングでDaphileはどうなのかという気もするが、考えてみればDaphileにするメリットはけっこうある。
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Daphile 2021年03月17日 00:44   編集

Daphileでradikoが聴けるプラグイン らじるこプラグインはDaphileのアップデートで一時使えなくなっていたが、アップデートしてDaphileの最新版でも聴けるようになったらしい。
ラジオ聴くのに重宝していたので、ありがたい。
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Daphile ネットワークオーディオ 2021年03月12日 02:32   編集

DaphileをUSBメモリから起動する方法としては
(1)インストール用USBメモリをそのまま起動デバイスとして使う方法と、
(2)インストーラーから別のUSBメモリにシステムファームウェアをインストールする 方法がある。

簡単なのは(1)だが、機能が限られていてDaphileのアップデータが出ても更新できないため推奨されない方法ということになっている。インストール用メモリにシステムファームウェアをインストールすることもできるらしいのだが、ウチの環境ではできなかった。
USBメモリなんて今や安いものだし、2個用意して(2)の起動専用メモリを作るほうが簡単だ。

ということでUSBメモリ2個を使って、起動専用USBメモリからDaphileを起動する方法をまとめておく。
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Daphile ネットワークオーディオ 2021年03月11日 21:36   編集

Daphileはサーバー用とレンダリング用の2台のPCにインストールし、レンダリング担当のPCはUSBメモリ起動にしてオーディオ再生に必要ないSATAコントローラーは無効にしていたが、サーバーPCもSATAを切ってみた。DaphileをUSBメモリ起動にするのは問題ないが、内蔵HDDに保存していた音楽ライブラリをどうするか考えないといけない。

以前のようにNASをライブラリにすればいいのだが、オーディオネットワークをホームネットワークから切り離した関係でDaphileからはNASが見えなくなっている(ネットワークの設定で見えるようにできるのかもしれないが)。せっかく分離したオーディオネットワークをホームネットワークに戻すわけにもいかないし、NASをオーディオネットワークに移動してしまうと他の用途に使えなくなる。
このNASはLANコネクタが2個あるので、1個をオーディオネットワーク側につなぐという方法もあったということにあとで気づいた。現状ではどちらもホームネットワーク側につないでリンクアグリゲーション設定にしている。
そこでライブラリ用に新たにUSB接続のストレージを追加することにした。HDDでもいいのだが、せっかくなのでUSB接続のSSDを購入した。
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Daphile lightMPD ネットワークオーディオ 2020年08月16日 03:26   編集

lightMPDをUPNPレンダラーとして導入したが、lightMPDの掲示板に「lightMPDはデバイスとしてイーサネットとUSBしか使わないので、SATAやeMMCおよび無線は無効にしておくことを推奨」と書かれていた。
lightMPD起動に使っているThinkCentre M72e tinyのBIOS画面を開いてみると、eMMCや無線LANの設定に関する項目は見つからなかった。M72e tinyのボードでは関係なさそうだ。
SATAを無効にするには、SATAコントローラーをDisabledにすればよさそうだ。これを無効にするとSSDにインストールしたDaphileが使えなくなるが思い切って切ってみた。

やはり切ったほうが音はよくなった。クリア感が増したというか音量を絞った場合も細部がはっきりしたままという感じだ。それとPCのファンの音も少し静かになったような気がする。
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Daphile lightMPD ネットワークオーディオ 2020年08月12日 23:00   編集

DaphileをメディアサーバーにlightMPDをレンダラーとして聴くのが音がいいという情報をあちこちで聞く。しかし、lightMPDというのがよくわからない。「デジファイのおと」というサイトで公開されていて日本製のソフトらしいが、サイトを見てもなんか難しそうだ。断片的な情報としては
  • Linuxがベースとなっている
  • NAS上の音楽を再生し、HDDやUSBメモリなどのローカルデバイス上の音楽ファイルを再生することはできない。
  • 元々ラズベリーパイなどLinux系マザーボードで動くソフトらしいが、Intel CPUで使えるバージョンも出ているらしい。
  • ハードディスクにインストールせず、起動可能なSDカードから起動して使用する。SDカードの代わりにUSBメモリで起動することもできるらしいがメモリを選ぶ。
  • 起動デバイスは起動可能にするためのイメージファイルを書き込んだ後、デバイスによって異なる設定ファイルをダウンロードして上書きしたり、テキストエディタで編集したりする。
    起動デバイスはFAT32形式でフォーマットされるので、Windows上でも編集できる。
  • ネットワーク内で起動したら、ネットワーク上の別のデバイスからDLNAのコントロールポイントで操作する。

lightMPDはハードディスクにインストールせず、SDカードやUSBメモリから起動するということなので、うまくいかなくても使用するPCに影響はないはずだ。気軽に試せそうなのでDaphileのレンダラー用として使っているPC(ThinkCentre M72e tiny)で実験してみることにする。
このPCのCPUはCore i3だが、これで動きそうなものは lightMPDの掲示板のここ で公開されているバージョンのような気がする。LIVA Z, LattePanda用のlightMPDと紹介されているが、LIVA ZもLattePandaもIntel製CPUを使うボードなので、同じIntelのCore i3もいけるのではないかという見当だ。ここからlightMPDのブートイメージuefiboot256m.img.zip パッケージlightMPDx86_64-v1.2.0b1.zipをダウンロードさせてもらう。
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